アヴァンティさんでご紹介いただきましたカテゴリ:OTHER 2016.06.22 Wednesday

福岡の女性を応援するメディア、「アヴァンティ」さんのアグリ女子特集で、

ゆむたファームのこと、そしてワタクシのことをご紹介いただきました。

 

「こんな農家の嫁ですが・・・大丈夫ですか・・・?」からスタートした取材でしたが・・・

これからの農業女子の1つの形として、ハードルを下げた形でご提案出来たら

いいなぁと思い、協力させていただきました。

 

7月号です。もし、お手にとられる機会がありましたら、覗いてみて下さい。

 

(写真は・・・アヴァンティさんより拝借しました。)

http://www.e-avanti.com/monthly/special/s-bishokujyu/28086


「起業ものがたり」スタートです。カテゴリ:執筆&取材 2016.04.01 Friday

「自分らしい暮らし方」を考えた時、そこに「仕事」は欠かせません。
うきは市で「自分の生業」を作り「自分らしい暮らし方」を目指す方々がいます。
そんな方々の事を、様々な媒体で紹介する企画がスタートしています。
今回、3人の方々へのインタビューを担当させていただきました。



取材させていただいた皆さんは、「現在進行形」で頑張っておられる方々でした。

「一歩でも前へ進む」
「周りの人たちを裏切りたくない」
「社会とつながる手段、それが仕事」

インタビューしながらも、自分の仕事と暮らしを考える機会になりました。
どこかで目にしていただく機会がありましたら、ぜひ、ご覧下さい。


「皿の上の九州」のこと。カテゴリ:イベント 2016.04.01 Friday

天神イムズを会場に、「毎日をおいしく、楽しくする一品一皿の物語に触れ、九州に息づく食の魅力を再発見する場」として展開された『皿の上の九州』が終了しました。
 

今回、ゆむたファームとして出展させていただき、またあきこ商店として、うきはブースのフライヤー作成に関わらせていただく事が出来ました(料理制作・コーディネート)。



おかげさまで、うきはチームのリーフレットでも、素敵な作り手の皆さんをご紹介することができました。





*写真は、いずれもアナバナ取材チーム(撮影:いわいあやさん、新本真太郎さん)


ご来場いただいた「初めまして」や「お久しぶり!」のお客様との出会いや再会、私たちと同じく九州中から出展されていた皆さんとの出会いや新たなつながり・・・本当にありがとうございます。イベントは毎回大変ですが、こうした素敵な出会いがあるから頑張ってチャレンジ出来るのだと思います。今回、「皿の上の九州」に関わられた大勢の皆さま、本当にありがとうございました。そして長丁場のイベントの開催の「背骨」を支えて下さった皆さまには本当に感謝です。ありがとうございました。

今日からは4月、春から夏へ、ぐるぐるぐるぐる、巡っていきます。ついつい自分に甘くなってしまうのですが、食べることも人とのつながりも、根っこの部分をおろそかにしないよう、日々を過ごしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

 


「駿の会」にて。カテゴリ:イベント 2016.03.16 Wednesday


先週末、田主丸・後藤商店さんと、うきはの酒蔵・いそのさわさんの
コラボイベントで、うきはで春に登場する素材を使った料理を
ご用意させていただきました。
(後藤商店さんのサイトではこちらの記事になります)



数種類のお酒を味わっていただく会という事で、お酒の微妙な違いを
お愉しみいただけるよう、余分な事をせぬよう、シンプルな味付けで。

リバーワイルドさんの豚、我が家の鶏肉。野上耕作舎のお米。
西光寺の和尚様に教えていただいた、柚子釜と餡の組み合わせのお菓子。





我が家の春のお野菜や、地元で美味しいものを作られている方々のものを。
うきは百姓組・石井さんのミディトマトは瑞々しくて、そのまま卓上に。

ご参加いただいた皆様、ホワ〜ッとした素敵な笑顔で帰路についておられた
ご様子。何よりでした。テーマをいただいて、ドキドキしながら当日を迎え、
あっという間の数時間でした。フワフワフワした皆さん…楽しかったです。

とても素敵な経験をさせていただき、ありがとうございました!

(写真を撮るタイミングがなく…参加された方の写真を拝借しました〜)


 

精進料理・柚餅子を習う会。カテゴリ:イベント 2016.03.14 Monday

1月のイベントのご報告をば。

前々から、心の中で温めていた「西光寺の柚餅子づくり教室」。
お料理がお好きな方々と集まって、うきは・西光寺の和尚様に、
古くからの伝統料理「柚餅子」作りを教えていただきました。




全国津々浦々に柚餅子はあります。地域によっては胡麻入りや胡桃入りなども。
西光寺さんの柚餅子は、禅寺で古くから伝わる精進料理の方法で
調理されています。御年80ン歳という和尚様の作る精進料理、
本当に「滋味深さ」というものを教えてくれるのです。柚餅子も
その1つ。今回は、味噌ベースのものと餡子のもの2種類を教えて
いただきました。
 




「全てを使いきる」という姿勢はもちろん、人生の大先輩で
ありながらも和尚様のとっても「チャーミング」な素顔に
皆さん惹かれていた様子。

精進料理についても「地のものをいただくのが一番美味しいと
いう気づきをいただきました!」というお声をいただきました。
思わず嬉しくなってしまう、そんな出会いをしていただけたようです。

次回は初夏。桃の季節に。

 


<< | 2/4PAGES | >>